N国党、マツコとの騒動で大幅収入増!

N国党 立花孝志
日刊ゲンダイ

N国党の代表の立花氏とマツコ・デラックスさんの騒動に大きな変化が訪れました。

これまで、「マツコをぶっ潰す!」と意気込んでいた立花氏が、マツコ・デラックスさんへの攻撃を停止する宣言をしたのです。

一体それはなぜでしょうか?

また、一連の騒動で立花氏のYouTube視聴率がうなぎ登りだというのです。
これは立花氏の計算だったのでしょうか?

詳しく調査してみました。

スポンサーリンク

マツコ・デラックスへの攻撃停止宣言

これまで、マツコ・デラックスさんに対して「有権者を侮辱した」と猛攻撃をしていた立花氏が、一転して攻撃を停止宣言をしたのはなぜでしょうか?

崎陽軒へ謝罪

立花氏は、TOKYO MXのスポンサーである崎陽軒のシウマイをマツコ・デラックスさんが謝罪をするまで買わないと宣言していました。

しかし、崎陽軒のシウマイ不買というニュースがネット上で拡散し、崎陽軒のシウマイが売り切れになってしまう事態にまで発展してしまったのです。

さらに、立花氏の発言に対して批判も殺到しました。

これを受けて、立花氏は「責めたのは、ちょっと早すぎた」「ごめんなさい」と謝罪をしました。

関連記事:N国党代表が崎陽軒に謝罪 空気を読んでトーンダウンか

これ以上するといじめになる

さらに、マツコ・デラックスさんに対しても「これ以上いじめるといじめになる」「個人的な攻撃は控える」と攻撃停止宣言をしたのです。

一方で、TOKYO MXに対しては、政治的に公平であることなどを求める放送法4条に抵触しているのではないか?という問いかけに対して、回答がないことについて触れ、これからも毎週月曜日に抗議に来ると改めて宣言をしました。

立花氏のYouTube視聴率増加

一連の騒動で、立花氏のYouTubeの動画再生回数が動画しているといいます。
一体どれぐらいなのでしょうか。

恐ろしいぐらいの動画再生回数

立花氏は、N国党の代表になる前からYouTuberとして活動をしていました。

投稿されている内容は、NHKの受信料の集金の対応方法や独自でNHKとのやりとりをまとめた動画となっています。

1か月の広告収入が約60万円だったそうです。

それが、選挙当選後には1日で50万円になったと明かしていました。

動画再生回数に関しても「恐ろしいぐらいの回数」と語っているほどです。

このままいけば、年収1億8000万を超えるとも噂されているのです。

関連記事:N国代表がYoutubeの収入を公開 驚きのYoutube徹底利用

マツコ・デラックスを叩いた理由は?

では、なぜマツコ・デラックスさんに対して攻撃をしたのでしょうか。

数字を持っているから叩きます

立花氏は、自身のツイッターでマツコ・デラックスさんに対して攻撃をしていた理由を明かしていました。

つまり、マツコ・デラックスさんは知名度もあり、数字もCMも持っているから叩くというのです。

この発言は、注目されるために叩くと受け止められない発言ですよね。

このような炎上商法のような活動には当然批判的な声もあるようです。

関連記事:N国党の活動に批判的な意見は51.7%

高須氏を攻撃しない理由は?

立花氏に対して、抗議をしているのはマツコ・デラックスさんだけではありません。

高須クリニックの医院である高須氏も立花氏に対して抗議をしました。

しかし、立花氏は何も対応を取っていません。

その理由について、こう述べていました。

また、ツイッターでの文章の討論はしません。とも語っています。

これに対して高須氏が反論しました。

また立花代表を酷評している爆笑問題の太田光さんについても立花代表は「応援してもらっていると感じている」などマツコ・デラックスさんへの対応とは正反対の対応を取っています。

関連記事:太田光がN国党代表を酷評するもN国党代表は感謝

立花氏の対応する人としない人の線引きが曖昧なだという意見も挙がっていました。

全て立花氏の計算!?

では、マツコ・デラックスさんの騒動は全て立花氏の計算だったのでしょうか?

炎上商法!?

一部のメディアでは、立花氏がわざとマツコ・デラックスさんへ抗議をし、崎陽軒のシウマイを買わない宣言をして注目を集めている、と指摘しています。

これにより、立花氏のYouTubeの動画再生回数はうなぎ登りとなり、広告収入も増えるというのです。

もし、これが本当なら炎上商法と言っても過言ではありません。

ネット上の意見

ネット上では、どのような意見が挙がっているのでしょうか?

Twitter

まとめ

立花氏とマツコ・デラックスさんととの騒動が、落ち着きをみせました。

立花氏が、マツコ・デラックスさんへの攻撃を控えると宣言をしたのです。

その理由として「これ以上いじめるといじめになる」からというものでした。

一部のメディアでは、マツコ・デラックスさんへ攻撃をした理由は、注目度が高く炎上しやすいからではないか?という見方がされています。

実際に、立花氏のYouTubeの動画再生回数は右肩上がりに上昇をしています。

今後、立花氏は炎上商法のビジネスマンとして活動をするのでしょうか?

立花氏の動向から目が離せません。