闇営業問題 田村亮の微妙な今後

闇営業 田村亮 微妙 ロンブー田村亮(左)&宮迫博之(右)の画像 吉本興業 闇営業
出典元: ロンブー田村亮(左)&宮迫博之(右) (C) 東スポWeb
 闇営業発覚で謹慎処分の田村亮の立ち位置が微妙
お笑い芸人たちが反社会的勢力の会合に出演し、報酬を得ていたとする「闇営業」問題について、参加した13人を先月から謹慎処分にしていた吉本興業に動きが出ました。
ヒアリングの中で、虚偽の報告をした宮迫博之と田村亮が、「ここまで騒動が広がったのは自分たちの責任だとして、巻き込んだ後輩たちについて「早く復帰させてもらえないか」と関係者に働きかけたことで、会社側が若手7人の8月中の早期復帰の検討に入ったことが13日に分かりました。
ただし、ギャラを受け取っていないと虚偽報告をした宮迫と田村、他スリムクラブと2700に限っては、いまだ復帰は未定としています。
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闇営業で謹慎処分中の田村亮の微妙な立ち位置。

吉本興業のお笑い芸人たちが、反社会的勢力の会合に「闇営業」して稼いだ問題で、参加した13人が先月から謹慎処分を受けていましたが、一部、若手に限り、復帰に向けて動き出していることが13日に分かりました。

闇営業で謹慎処分を受けた若手が復帰路線。

雨上がり決死隊の宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号2号の田村亮(47)を含めたお笑い芸人13人が、事務所を通さずに闇営業し、金銭を受け取っていたとする問題で、先月から謹慎を受けていましたが、騒動が発覚して後「ギャラはもらっていない」と虚偽の報告をした宮迫と田村以外の若手7人についてのみ、8月中の復帰を吉本興業側が検討に入っているようです。

これについては、とヒアリングの中で、宮迫と田村の両人が、ここまで騒動が広がったのは自分たちの責任だとし、闇営業問題に巻き込んでしまった後輩について早く復帰させてもらえないか」と会社側に願い出たことから、動きが出た模様です。

8月中に復帰する可能性のある若手芸人たちは、宮迫と田村、そして別の暴力団幹部との会合に参加したとされるスリムクラブと2700を除いた、レイザーラモンHG、ガリットチュウ福島善成、くまだまさしなどの7人です。

闇営業発覚で田村亮謹慎処分。微妙さ漂う存在感。

闇営業で稼いだ報酬金額が公表される。

この日、吉本興業は、闇営業をしたとして謹慎処分となった13人の芸人全員に、複数回のヒアリングを行い、彼らが闇営業で稼いだ金額を公式サイトで公表しました。

【吉本興業が発表した金額】

 宮迫博之(100万円田村亮(50万円、HG(10万円)、福島善成(3万円)、ディエゴ(3万円)、木村卓寛(3万円)、ムーディ勝山(3万円)、くまだまさし(3万円)、パンチ浜崎(3万円)、2700・八十島宏之(3万円)、2700・常道裕史(3万円)、スリムクラブ・真栄田賢(7万5000円)、スリムクラブ・内間政成(7万5000円)、2700・八十島宏之(5万円)、2700・常道裕史(5万円)
出典元: 吉本興業が宮迫、ロンブー亮らの受領した金額を公表 (C) スポーツ報知

関わった13人全員が、報酬の税務申告をしていなかったため、12日までに修正申告をしたことも報告。

また、公式サイトでは他にも、詐欺被害者に謝罪し、2つのNPO法人に報酬相当額の300万(150万円ずつ)を寄付したこと、宮迫は100万円、田村は50万円を、彼ら自身が選んだという「公益社団法人全国被害者支援ネットワーク」に13日までに寄付していることなども併せて報告しています。

闇営業騒動で分かる、田村亮の市場価値。微妙すぎる秒読み復帰はいつになるか。

闇営業 田村亮 微妙 ロンブー田村亮(左)&宮迫博之(右)の画像

出典元: ロンブー田村亮(左)&宮迫博之(右) (C) 東スポWeb

印象が薄い上に、謹慎でテレビへの露出が減ったせいか、闇營業に行った田村亮への疑問の声がネット上で噴出しました。

「何か芸ありましたっけ?」

「亮くん、何を見せたのかな?」

「とりあえず營業にいったのなら、何かしら芸を見せたんですよね?」

一部の記事では、トークを展開したとの情報がありましたが、真相は分かりません。

ただ、特殊詐欺グループとは本当に知りませんでした。そこだけは信じて頂きたいです。このような行動をとった自分が恥ずかしくて堪えられないです。謹慎期間を通して、自分を見つめ直し二度とこんな行動をしない人間になるようにします。
出典元: 田村亮「虚偽の説明をしてしまった」/闇営業で謝罪 (C) 日刊スポーツ

現在出演している「ラン×スマ」(BS1)については番組継続

その理由として編成局は、「今のランニングブームのはしりの番組でもあったと考えている。視聴者に固定客やコアなファンがいる番組と認識しており、これから2020年東京五輪に向け、いろんなスポーツが注目される中で、健康づくりや長寿社会ということも含めて、こういった番組は公共放送として伝えていく必要があると考えている」(編成局)と説明した。
出典元: 田村亮さん出演 NHK「ラン×スマ」の放送継続 (C) 産経新聞

(※「出演者については、現在検討中」(同)という。次回は17日に放送される)

世間ウケが非常に悪い宮迫よりも先に復帰可能か否か?

過去にも不倫騒動で「オフホワイト」だというコメントをしてうやむやにしたことがある宮迫博之は、今回の闇営業問題の謝罪でも、往生際の悪いコメントが出ていたようで、ただでさえ虚偽報告でイメージが悪かったのが、さらに「せこい」や「往生際が悪すぎる」など世間での評価が著しく低下してしまって、一番復帰が難しいのではないかとされています。

関連記事:闇営業、若手芸人復帰へ 宮迫の復帰は厳しい?

同じ虚偽報告で、田村亮は宮迫と同じように見られてはいますが、多分、復帰するなら、同時期でないのなら、宮迫よりは早い復帰が可能ではないかと思われます。

闇営業問題で発覚。田村亮の復帰のメドがつかず、微妙すぎることに相方は?

闇営業 田村亮 微妙 ロンブー田村淳(左)&ロンブー田村亮(右)の画像

出典元: ロンブー田村淳(左)&ロンブー田村亮(右) (C) HUFFPOST

闇営業発覚以降、相方の田村淳とのコンビ解消の憶測が絶えない。

6月24日、深夜にTwitterを更新した田村淳は、謹慎処分を下された相方の亮に電話して、「返金もせず嘘をついて、このままで平気なのか!おまえを軽蔑する!」と怒りをぶちまけたことを報告しました。

さらに「相方に嘘をつかれた事が本当にショックでした」とも綴り、信じていただけに相当の打撃を受けたようです。

関連記事:田村淳が謝罪文に言及、何が問題?

対して田村亮の方は、「自分の都合のいいいように考えてしまい、世間の皆様に虚偽の説明をしてしまった事を謝罪させて頂きます」とし、相方に対しても「淳を裏切ってしまった事は謝っても謝り切れない」とコメントしました。

レギュラー番組「ロンドンハーツ」(テレビ朝日系)は継続。

ロンブーとしてのレギュラー番組は「ロンドンハーツ」の1本のみですが、謹慎決定の翌25日放送分については、田村亮の姿を編集で消したのみで放映したようですので、継続のようではあります。

復帰しても戻れる可能性はあるでしょう。

ただし、その編集でカットされた放送分を見た視聴者からは「まったく違和感がなかった」とか、「これまでの仕事で印象に残っているものはまったくない」などと言われる始末。

今回の闇営業騒動で、唯一残されていた「いい人キャラ」というイメージすら、もはや崩れてしまったと嘆かれています。

また、それぞれ単独での活動が多くなっているようですし、田村淳自身、政治家への転身は否定しているようですが、現在は慶応大学法学部の通信教育課程に入学し、報道番組やツイッターなどで政治に対する自身の意見を発信するなど、政界進出に向け本腰を入れる可能性もあるかのような生き方をし始めています。

このまま今回の「闇営業」虚偽報告問題でコンビ自体が自然消滅するのではとも囁かれている状況で、田村亮の謹慎処分もいつ解かれるのか定かではありませんし、少なくとも、年内は復帰は難しいとみられておりますし、コンビにとっては正念場ではあるでしょう。

Twitterで怒りを一通りぶちまけた田村淳ですが、やはりコンビを組んでいる相方でもありますし、最後の1人になっても厳しい目を向け続けたいと思っていますと語ると、「しっかりと反省した亮とまたコンビの活動を続けられたらと思います」とのコメントを最後に添えたようです。

ですので、現時点ではコンビ解消の意思はないものと思われます。

闇営業で謹慎。田村亮の今後が微妙との見方。

かつて反社との関わりで、島田紳助が芸能界から引退しましたが、その抜けたスペースに、宮迫たち次世代の芸人たちが起用されていったようです。

関連記事:闇営業問題 若手にはチャンスになるか

関連記事:闇営業問題で脚光 吉本以外の芸人

このような騒動がなくても、いずれは世代交代というものは来るものですが、こんな形ではなくとも良かったはずですし、ロンドンブーツ1号2号の田村亮も、まだまだこれから、という年齢。

ただ、吉本興業にこだわらないのであれば、この際、相方と一緒に芸能事務所を移籍するという手も良いかもしれません。

お笑い部門を新たに設立する大手の老舗芸能事務所。

DA PUMPや三浦大知らを擁する老舗芸能事務所のライジングプロダクションが、お笑い部門の「ライジング・アップ」を設立したといいます。

所属タレント第1号だとするお笑いコンビ・マッハスピード豪速球が、昨年5月にオフィス北野を退社し、フリーランスで活動していたことを6月27日の会見で明かしました。

ライジングプロは他にも観月ありさ、荻野目洋子、朝日奈央といった女性タレントが多数所属し、ガールズグループやロックバンドなども抱える大手のようです。

この5月に部門ごと消滅してしまった、誰もが知るところの芸能事務所オスカープロモーション(美の総合商社)は、2007年にバラエティ部門を立ち上げ、数十組のお笑い芸人が所属しましたが、ほぼ全員がフリーとなり、ライジング・アップに合流するという見方もあるようです。

ライジング・アップ以外にも、お笑い部門を立ち上げて成功した大手事務所としては、サンミュージックが知られているようです。

カンニング竹山、小島よしお、メイプル超合金といった、国民的人気を誇るといっても過言ではない芸人たちが所属しています。

こういった大手芸能事務所ならば、レギュラー番組を抱えてきたロンドンブーツ1号2号と契約したがるのではないでしょうか。

どういった将来を見越してなのか、相方の田村淳が学業に励む今、コンビとしても、新たな挑戦ができる土壌作りを別の場所でし始めてみるというのも悪くはないかもしれません。

 闇営業問題で謹慎中の田村亮の今後が微妙すぎることについて。
お笑い芸人たちが反社会的勢力の会合に参加し、報酬を得ていたとする「闇営業」問題が発覚し、該当する13人が先月に吉本興業から謹慎処分を受けましたが、このほど、ベテラン芸人の宮迫と田村が、若手を巻き込んだことについては自分たちの責任だとして、「早く復帰させてもらえないか」と関係者に働きかけ、8月中の早期復帰に向けて検討の段階に入ったことが13日になって分かりました。
ただし、ギャラを受け取っていないと虚偽報告をした宮迫と田村、他スリムクラブと2700に限っては、いまだ復帰は未定としています。