AKBがデートチケットを販売し炎上

デート AKB48グループ

9月24日に発表されたAKBのデートチケット販売に批判が集まり、炎上しています。

握手券付きCD、選抜総選挙などの賛否両論ある企画を次々打ち出し成長を続けてきたAKBグループ。

今、逆風が吹いているのは何故なのか、解説していきます。

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AKBがデートチケット販売を発表するも炎上

AKB48グループ公演で発表された新企画

9月24日に、AKB公式サイトでまた新たな企画、デートチケットの販売が発表されました。

2005年に誕生して以来、次々と新しい企画やイベントを発表し、世間を驚かせてきたAKBグループ。

しかし、今回のAKBのデートチケットについては、批判的な意見ばかりで炎上する結果になりました。

デートチケットとは?

3つの内の1つのメイン企画

今回問題となっているデートチケットの販売は、博多座開場20周年を記念したAKB48グループ特別公演に関連して企画されたものです。

お楽しみ企画の内容は、出演メンバーによるお見送り及びHKT48研究生によるお出迎え、HKT48研究生によるバックステージツアー、そして今回のデートチケット販売と三本柱です。

メンバーと恋人体験

では、デートチケットとは具体的にどういったものでしょうか。

運営から発表された内容によると、特別公演の会場中に、日替わりメンバーと待ち合わせして一緒に舞台鑑賞するというものです。

終演後には、一緒に見たメンバーにまつわる出演メンバーと面会することもできるとのことなので、ファンにはたまらない品でしょう。

それにもかかわらず、AKBのデートチケット商法が炎上してしまったのは、あまりにも露骨なネーミングにあるのかもしれませんね。

運営側は訂正し、謝罪

タイトルは変更するも、内容に大幅な変更なし

デートチケットに多くの批判が寄せられたため、運営側は「一部誤解がある表現があった」としてお楽しみ企画を一部修正しました。

まず、「メンバーと恋人体験ができる!?“デートチケット”」としていた企画名を「観覧メンバーと一緒に出演メンバーを応援しよう企画!」と変更。

また、待ち合わせという表現が無くなったり、面会を挨拶と変えています。

しかし、グループメンバーと一緒に公演を観るという肝は残しているようですね。

「デート」という表現があまりに生々しかったとの判断なのでしょうか。

これにより、AKBのデートチケットに関する炎上は収束に向かうのでしょうか。

デートチケットについて、世間の声は?

まるでキャバクラ?

デートチケットについて、AKBもついにキャバクラみたいなことを始めたのか、という声が多いようです。

確かに、当初の発表だと会場前で待ち合わせして、一緒に観覧となると、まるでキャバクラのようかもしれません。

しかし、会場外で会うわけではないですし、そもそも握手会からして、キャバクラに近いシステムでしたよね。

いきすぎたファンとのスキンシップはグループメンバーの精神的な負担にも繋がります。

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AKBのデートチケットが炎上したのは、その内容というよりは、ネーミングに問題があったのではないでしょうか。

低迷続くAKBグループの起爆剤を狙っていたのか

不遇の時代を迎えたAKBグループ

乃木坂46を始めとする坂道グループが依然として安定した人気を誇っているのに対して、近年AKBグループには限りが見え始めています。

NGT48の山口真帆さん暴行事件によるイメージダウンが大きかった事も、原因の一つでしょう。

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また、2008年から続いていたAKBグループの看板番組AKBINGOが今年の9月に終了してしまったのも、グループの停滞を示す結果となりましたね。

それゆえ、慌てて打つ起爆剤も裏目に出てしまっているのではないでしょうか。

以上、AKBのデートチケット企画が炎上について解説してきました。

どうやら、デートチケットは低迷が続くAKBグループの救世主にはならないようです。

地道に半年ぶりに発表された新曲「サステナブル」のアピールをしていくのが、一番なのかもしれませんね。

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【MV full】サステナブル / AKB48[公式]