小嶺麗奈、初公判でプロポーズし炎上

公判 田口淳之介 初公判

元女優の小嶺麗奈被告の初公判で、彼女が恋人の田口淳之介被告に「プロポーズ」したことで炎上しています。

二人の事件についてのおさらいと、このプロポーズのどこが問題であったのか、そして今後二人でやり直していくことは可能なのかについて解説します。

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小嶺麗奈の初公判で炎上?

初公判で二人は起訴内容を認めた

大麻取締法違反(所持)の罪で起訴されていた元女優小嶺麗奈被告と元KAT-TUNの田口淳之介被告の初公判が東京地裁で行われました。

有名人の裁判とあって、一般傍聴券の倍率は52.7倍と高倍率になりました。

初公判で二人は起訴内容を認めました。

しかし、小嶺被告が初公判内で田口被告へのプロポーズとも取れる発言があり、炎上しています。

起訴内容を潔く認め、純愛を貫こうとしているのになぜ小嶺被告は炎上しているのでしょうか。

二人の関係についておさらい

長い付き合いの二人

3年B組金八先生などに出演し、女優として活躍していた小嶺麗奈被告とジャニーズ事務所の人気グループKAT-TUNで活動していた二人の熱愛が発覚したのは2007年。

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その後も、二人の関係は続き、小嶺被告は女優引退後は、ジャニーズを退所した田口被告の個人事務所の役員となり、彼を支えていましたね。

しかし、2019年5月に大麻取締法違反の疑いで恋人の田口被告とともに逮捕されました。

それだけ、深い繋がりがあるお二人なら、結婚してもおかしくはないと思いますが、なぜ小嶺麗奈被告が初公判で田口淳之介被告にプロポーズしたことで炎上してしまったのでしょうか。

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小嶺麗奈のプロポーズの詳細

驚きのプロポーズの内容

では、小嶺麗奈被告のプロポーズとはどんなものだったのでしょうか。

公判で田口淳之介被告との交際はどうするつもりか問われると、小嶺被告は「(交際を)続けていきたい。続けるなら結婚したい」と発言しました。

確かに、結婚の希望を明らかにするということはプロポーズとも取れますね。一方の田口被告も「(関係を)続けていきたいと思っています」と語っています。

これだけの騒動を起こしながら、こういう発言をされると怒るファンがいるのも無理ないことですね。

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小嶺麗奈被告の大麻使用の動機も問題に?

小嶺麗奈被告の「プロポーズ」も衝撃でしたが、大麻使用に至った動機も問題になっているようです。

裁判で小嶺被告は、大麻を20歳の頃から使用していたことを告白、しかしその後はやめていたことを明らかにしました。

彼女の説明によると、大麻使用を再開したのは、およそ10年前で、きっかけは田口被告との交際が発覚したことで、彼のファンから心無い言葉をたくさん掛けられたこととのことです。

大麻使用は自分の弱さが原因にも関わらず、それを田口被告のファンのせいにしているとも取れるので、炎上も無理ないことなのかもしれません。

小嶺麗奈のプロポーズに対して世間の声は

批判の数々

やはり、Twitterではプロポーズにより自らの行為を正当化しようとしているように見えること、また過去に田口淳之介被告のプロポーズを断っているのになぜ、このタイミングで自分からプロポーズをしたのかと小嶺麗奈被告に対する批判が集まっています。

また、上述の大麻使用の動機についても強い批判が出ていますね。

一方で、二人の純愛を讃える声や、法廷で聞かれたから説明しただけなのに、言い訳というのはヒドイのではという声もありました。

今後二人は結婚するか?

双方交際継続の意向

双方ともに、交際継続の意向を法廷内で示したことから、今後も二人の関係は続いていくかと思われます。

また、純愛として、結婚することも考えられますね。

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以上、小嶺麗奈被告の初公判でプロポーズで炎上について解説してきました。

今回の小嶺被告のプロポーズ宣言で、長年田口被告を応援していたファンに嫌な気持ちを持たせてしまったのは間違いないでしょう。

しかし、人間誰にも過ちはあるので、再出発の機会まで失わせてはいけないはずです。

薬物は再犯が多く、責めるのではなく更生させることも重要と言います。

本人達が純愛を貫き、結婚することで更生に一歩近づくのであれば、誰もそれを止める権利はないのではないでしょうか。

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