TravisJapanが単独初舞台 滝沢秀明の精力的なプロデュース続く!

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2018年にタッキー&翼を解散し、ファンの間では「タキツバロス現象」を引き起こしましたね。

その後舞台や若手の育成活動に努めるとして、アイドル活動を引退していた滝沢秀明さんですが、2019年8月6日に滝沢秀明さんがプロデュースするTravisJapanの単独舞台公演が決定しました。

そんな、第一線から退いた滝沢秀明さんの活躍や気になる舞台公演の内容まで詳しく調査してみました。

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滝沢秀明のプロフィール

朝日新聞デジタル

出身:東京都中野区

生年月日:1982年3月29日

星座:牡羊座

血液型:A型

滝沢秀明さんは、20歳の時に「タッキー&翼」としてデビューをしました。
デビューと共に大人気になり、紅白歌合戦にも多数出演しています。

しかし、2018年に突然「タッキー&翼」を解散し、アイドル活動を辞め、裏方として舞台や若手のジャニーズの育成に努めることを発表しましたね。

さらに、アイドル活動の傍らドラマやバラエティー番組にも出演し、高い演技力が評価されています。

TravisJapanによる単独初舞台が決定

TravisJapanのプロフィール

では、現在注目されているTravisJapanの簡単なプロフィールをご紹介します。

メンバーは、川島如恵留さん、七五三掛龍也さん、吉澤閑也さん、中村海人さん、宮近海斗さん、松倉海斗さん、松田元太さんの7人メンバーで構成されています。

2012年頃から活動をスタートさせ、タッキー&翼らのバックダンサーを行っていました。
さらに、メンバー編成なども行われ現在の7人構成になったのです。

舞台やコンサートを中心に活動をしていたTravisJapanですが、今回は単独舞台公演ということでメディアから注目されています。

忍者をテーマにした作品

ウォーカープラス

2019年8月6日に、ジャニーズの実力派から構成される次世代グループの「TravisJapan」による単独公演が決定されました。

「虎者―NINJAPAN―」という忍者をモチーフにした和風テイストの内容になります。

TravisJapanは、記者会見で「目標であり夢であった単独舞台公演が実現してとても嬉しいです」と素直な気持ちを明かしています。
さらに、「嬉しさと不安が50%ある」とも語っていました。

舞台の内容や滝沢秀明によるプロデュース

ジャニーさんが、企画・構成をしていた

今回の単独舞台公演となる「虎者―NINJAPAN―」は、7月に亡くなったジャニー喜多川さんが企画と構成を行っていました。

しかし、ジャニー喜多川さんが亡くなってからは、滝沢秀明さんが企画・構成を引き継ぎ、なんと出演も担当したといいます。

さらに、滝沢秀明さんが初めて命名したもの注目度が高いと言えますね。

プロデューサとして精力的に活動

滝沢秀明さんは、芸能界を引退後はプロデューサとして精力的に活動をしています。

例えば、2019年3月にはジャニーズJr.ユニットのSnow Man、SixTONES、Travis Japanの3組が出演するコンサートの企画・構成を担当しました。

また、新たにジャニーズJrグループのSnow Manのグループ改編なども行っています。

このように、精力的にプロデューサとして活躍をしているのです。

プロデュースした舞台や番組

では、滝沢秀明さんがこれまでにプロデュースした舞台や番組についてご紹介します。

MVをプロデュース

2018年11月5日に公開された「ジャニーズjrチャンネル」でSixTONESのプロモーションビデオである「JAPONICA STYLE」をプロデュースしました。

公開されるや否やツイッターのトレンドに入り、なんと1日で再生回数が100万回を超えたのです。

https://twitter.com/pinkmae20190501/status/1125659707006275586

滝沢歌舞伎ZEROでの演出

また、これまで滝沢秀明さんが演出・出演をしていた「滝沢歌舞伎」の最新作である「滝沢歌舞伎ZERO」で演出家としてデビュー果たしました。

これまでの「滝沢歌舞伎」とは異なり、タイトル通りのゼロからのスタートとして臨んだこの舞台は、ネット上でも高い評価を得ています。

ネット上の意見は?

ネット上での滝沢秀明さんの精力的なプロデュース活動について、どういった意見が挙がっているのでしょうか?

まとめ

2018年にタッキー&翼を突然解散し、芸能界を引退していた滝沢秀明さんですが、現在はプロデューサとして大活躍を遂げていました。

ジャニーズの実力派から構成される次世代グループの「TravisJapan」による単独公演が決定され、命名も滝沢秀明さん自らが行いました。

その他にも、ジャニーズJrのプロモーションビデオのプロデュースや、自らが演出も務める舞台をゼロから企画・構成するなど、これまでにない新しいジャニーズを演出しています。

今後の滝沢秀明さんの動向から目が離せません。

ジャニーズ事務所では2020年での嵐の活動休止以外にも看板グループの活動休止の噂が相次いでおり、滝沢秀明さんによるジャニーズグループの舵取りが、より一層重要度を増しています。

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