ゆりやん、米公開オーディションに出演 英語は問題ない?

芸能

ゆりやんレトリィバァが米公開のオーディションにて堪能な英語で審査員との掛け合いや、持ち前のネタで会場を笑い包んだ事が話題になっています。

この番組は米国を中心にとても有名な番組で、同番組の二次審査に挑んだ映像が公開されそれを見たファンやお笑い芸人達から称賛の声が多数あがっていて、それと同時にゆりやんの英語力にも注目されています。

ゆりやんレトリィバァの今までの経歴やオーディションでの英語力等どういった感じだったのか詳しく解説していきましょう!

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ゆりやんレトリィバァ

本名 吉田有里  生年月日 1990年11月1日   現年齢 28歳

出身地  奈良県吉野郡吉野町  血液型 B型  身長 159㎝

出身 NSC大阪校35期  同期 ガンバレルーヤ

高校生時代、好きな人に彼女が出来た事をショックに受けて”凄いと思われる人”になりたいと思って猛勉強し関西大学に入学し、大学生時代はストリートダンスサークルに所属し、サークル内に留学生が多かった事から、ふざけて英語でやっているうちに今の英語ネタの元になったそうです。

アメリカズ・ゴット・タレント

賞金100万ドルを賭けて行うスター発掘番組

米NBCネットワークで放送されている公開オーディションのリアリティ番組で、老若男女問わず歌手だけでなく、ダンサー、マジシャン、コメディアンなど様々なジャンルのパフォーマーが賞金100万ドル(約1億829万円)を賭けてオーディションを行う発掘番組です。

この番組に出ると”スターになれる”と一般人から芸能人まで出演しています。

選考方法

全米各地でプロデューサーが分担して行う一般選考で放送には含まれませんが、ここで合格した参加者は、観客を入れて審査員によるオーディションの二次選考に進めてこの模様が放送されます。

ゆりやんの英語力が話題に

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英語でちゃんと会話できてる

動画を見て分かる通り、審査員との掛け合いも出来ていて発音も良くちゃんと会話になっていて、更にジョークを交えていて会場を笑いに包み込んでいて、会話する時のジェスチャーや動き、会話の間もとてもいいですよね。

ゆりやんさんはどこで英語を学んだんでしょうか?

元々映画が好きでそれがきっかけでアメリカ好き

ゆりやんさんは留学経験は無いそうですが、小さな時から映画のワンシーンを覚えてそれをマネしていたそうで日常会話など学んだそうです。

そして最も効果があったのは冒頭でもお伝えした大学でのダンススクールで色んな国の学生が集まっていたので映画のマネで身につけた発音やフレーズを留学生と会話して、その時の彼氏がウガンダ人の彼氏で英語で会話することにより上手くなったんでしょうね。

英語はいくら文法を勉強するより、実際に現地の方と会話する方が断然早く英語をマスター出来ると言われているのでゆりやんさんは英語で会話できる術を既に習得していましたね。

日本語翻訳でもう一度見て見よう

その他の英語での持ちネタ

ゆりやんさんが有名になったのはやはり「英語受賞スピーチ」ですね。

大好きな映画について語っており喋っている英語は中学生英語ですが発音が良いので聴き入ってしまいます。

それに加えてセリフの英語部分のスピーチはフレーズごとに早口でまくし立て、途中から自然に関西弁をミックスするのがとても面白いです。

ゆりあんレトリィバァ R-1ぐらんぷり2015 準決勝

アメリカ・テキサス州での仕事

今年に入ってからはオースティンで毎年開かれるIT・映画・音楽の祭典の最先端なイベントにも参加していました。

ステージに立つなり自己紹介をはじめ、「私の名前はアンジェリーナ・ジョリーです」「私はモデルです」等、自身のぽっちゃりとした体系とギャップをネタにしてボケを繰り返していて10分間のライブはほとんど英語でネタを披露していて外国人の観光客を笑いに誘っていました。

”世界のYuriyanRetriever”

ゆりやんのアメリカでのネタ披露にはとても色んな方が絶賛しており、陣内智則はツイッターで「ゆりやんには日本は狭すぎる。たいしたレトリィバァやなぁ」と感服していて、月亭方正も「すごい すごい ゆりやん本当すごい」など、他のお笑い芸人や芸能人の方からのコメントが殺到していました。

日本だけではなく、アメリカでも今の芸風のままお笑いを貫いていてもっとたくさんの人を笑顔いっぱいにさせるゆりやんさんは本当に凄いですね。

これから彼女が世界にもっと羽ばたいていくのが楽しみです。