出川哲朗の遅咲きのブレイク なぜ?

出川哲朗 充電旅

出川哲朗の冠番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」が、平均視聴率が2桁に迫るほど高めに維持する人気を博しています。

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この番組の成功が出川哲朗のキャラクターに支えられている事は疑う余地がないでしょう。

遅咲きのブレイクを果たした出川哲朗は今やCM、テレビなど人気者で引っ張りだこですが、過去には売れなかった時代もあったようです。

ここでは、今までの出川さんの経歴や、どうやってブレイクを果たしたのか詳しく検証していきましょう。

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芸歴は34年と大ベテラン

同期はウッチャンナンチャン

1985年に横浜放送映画専門学院(現・日本映画大学)を卒業し、1987年には、同校の第9期卒業生と共に「劇団SHA.LA.LA」を立ち上げその中で、座長を務めました。

劇団のメンバーにはウッチャンナンチャンや入江雅人さんなど、現在も芸能界で活躍する面々が揃っていましたが、18回目で幕を閉じました。

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しかし、そんな劇団SHA.LA.LAですが、2010年には12年ぶりに公演を行なったようでこれにはファンも大喜びだったと思います。

芸歴が34年というのはとても驚きですよね。

『ヤバイよ。ヤバイよ』が松本人志に好評

リアクション芸人への道が開かれることに

当初は役者志望で、劇団で活動しながらテレビに出演し、有名になれればいいと思っていたようです。

1990年に放送された『SHA.LA.LAの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)で、お馴染みの”ヤバイよ。ヤバイよ”が誕生し、このリアクションが松本人志さんにウケて、彼のリアクション芸が確立しました。

しかし、現在はバリバリのリアクション芸人の出川さんが役者志望だったなんて全く想像がつかないですよね。

当初は嫌われ者の出川哲郎

体を張った芸を披露するも当時は全く人気がなかった

アラサーの頃、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』(日本テレビ系)や『進め!電波少年』(日本テレビ系)などで体を張った芸を次々と披露しますが、当時の出川さんのようなリアクション芸人はあまり評価されていなかったようです。

そんな中、ある週刊誌のアンケート調査では、”嫌いな男”、”抱かれたくない男”、”砂に埋めたい男”と常にランキングの上位に入るほど嫌われ者となっていました。

この時期は世間からしたら嫌いのイメージがとても大きく付き纏っていましたよね。

イッテQでの活躍が繋がり今では”大人気”

子供から大人までみんなに愛されるキャラに

出川さんは『世界の果てまでイッテQ』(日本テレビ系)に出演し、持ち前の明るさとリアクション芸で再ブレイクを果たしました。

その内容は、カンヌ国際映画に乗り込んでパパラッチになり、ハリウッドスターと写真を撮ったり、ニューヨークで陣痛の疑似体験をしたり、異国でミッションに挑む「はじめてのおつかい」など、世界各地で体当たりな企画をこなしています。

パパラッチになる際には、大スターとよく2ショットが撮れていて現地のメディアなどに度々写り込んでる出川さんがいてよく話題になっていますよね。

2019年上半期タレントCMランキングは”2位”

嫌いな男の殿堂入りから見事好感度をアップ

男性部門では、前年の年間王者の出川さんがランクインし、CM数は8社嵐の櫻井翔さん、二宮和也さんや、竹内涼真さんと今をときめく人気アイドル、俳優さんと同じ数起用されています。

嫌いな男からの上位ランクインは本当に凄いですよね。

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芸歴が34年で、大ベテランにも関わらずいつでも視聴者を楽しませようと55歳で体を張って笑いを起こしている出川さんは本当に尊敬します。

きっと再ブレイクしたのは彼の人柄もあると思います。

今後の活躍にますます目が離せませんね。