NGT48が公演再開するも西潟茉莉奈の発言に批判殺到

NGT48 公演再開 西潟茉莉奈 批判 NGT48の画像 AKB48グループ
出典元: NGT48 (C) リアルライブ
NGT48が公演再開しました。西潟茉莉奈の発言に批判が殺到しています。
新潟を拠点とするアイドルグループ・NGT48が、18、新潟市のNGT48劇場にて、定期公演『夢を死なせるわけにいかない』を開催しました。
同グループが定期公演を行うのは、昨年12月30日以来の約8カ月ぶりで、それまで山口真帆の男性ファン2人による暴行事件を受けての騒動の余波から、研究生公演などは行えましたが、定期公演は行えなかったようです。
翌年1月に山口自身がSNSで事件を告発し、他メンバーの関与を訴えたそうですが、否定する運営側と対立し、卒業公演を経て『研音』に移籍し、再スタートを切っていますが、この事件に関与したとされ世間からもバッシングを受けてきたメンバーたちが、再開した公演で、またもや批判を浴びる発言をして、ネット上でも炎上しているようです。
スポンサーリンク

NGT48が公演再開。西潟茉莉奈の発言に批判集中。

(※記事は現時点での情報であり、最新のものとは異なる場合があります。また、人物については、敬称略にて記載させていただいております。何卒ご了承願います)

NGT48 公演再開 西潟茉莉奈 批判 NGT48の画像

出典元: NGT48 (C) リアルライブ

新潟を拠点に活躍するアイドルグループ・NGT48が、18日、新潟市のNGT48劇場で定期公演『夢を死なせるわけにいかない』を開催しました。

同グループが定期公演を行うのは、昨年12月30日以来の約8カ月ぶりとなるようです。

同時期、当時メンバーだった山口真帆(23)が男性2人から暴行される被害を受けて、翌年1月に自身のSNSで告発したことから、ファンを巻き込んでの炎上騒動に発展。

山口は他メンバーの関与を訴えたそうですが、否定する運営側とは終始対立し、卒業公演を行って、グループを卒業することになりました。

この騒動の影響で、研究生公演などは行っていましたが、定期公演は行えていなかったようです。

NGT48の公演再開で、メンバーの西潟茉莉奈が批判を浴びる発言をしました。

NGT48の本拠地である新潟・NGT48劇場での再スタートがようやく叶ったことに、メンバーたちは感謝と意気込みを語りました。

とくに、太野彩香(22)とともに事件に関与したとみられ、新潟県警から事情聴取を受けた西潟茉莉奈(23)は、こらえ続けてきた思いがこみ上げてきたらしく、アンコールでは涙しながら、今日を迎えるまで真実ではないことが広まってしまって…と語り始め次にこう続けたといいます。

「すごくメンバーみんな苦しんだんですけど、言われてるようなことが真実であるならば、このステージには絶対に立てません」と、ネット上などでうわさされるメンバーの対立構造や、メンバーによる山口への暴行に対する関与を否定した。
出典元: NGT48が公演再開 西潟茉莉奈ネット上のうわさ否定「真実でないこと広まった」 (C) デイリースポーツ

NGT48が公演再開で西潟茉莉奈発言が大炎上の批判に晒される。

西潟茉莉奈の”自己弁護”に、ネット上では批判噴出。

西潟が、「真実ではない」という言葉が具体的に何を指しているかを話さなかったためにネット上は大炎上したそうです。

関連記事:NGT48が公演再開するも否定的な声多く

山口真帆が告発した事件そのもののことを言ってるのか、ファンとのつながりの噂のことを言ってるのか、メンバー間の対立構造のことを指して言ってるのか。

ファンは疑心暗鬼になっていると、テレビ局関係者も指摘。

しかし、西潟の“自己弁護”に対し、ネット上では「なら、真実を話せば」、「そんな真っ黒集団をどうやって応援すればいいのよ」、「加害者のあなたは今なら何とでも言える」などと続々と批判が浴びせられた。
出典元: 世間の怒りに火を注いだNGTメンバーの涙の“自己弁護” 公演再開せざるを得なかった事情は (C) リアルライブ

活動を本格的に再開したものの、地元の自治体や企業がスポンサーに付くメドも立っていない上に、世間の怒りに火を注いでしまったと評価される始末のNGT48のイメージ回復は困難を極めているようです。

また一連の騒動はNGT48だけでなくAKBグループ全体のイメージをも傷付けることになりました。

関連記事:NGT48不信大きく、AKB48曲がり角か

関連記事:総選挙中止を別に残念とは思わない人が全体の84.1%とAKBグループにとって厳しい結果に

NGT48の公演再開に際して、西潟茉莉奈の発言にはネット上でも批判コメントが寄せられています。

バッシングを受け続ける西潟茉莉奈の発言について、運営側の見解は。

西潟の発言について、NGT運営幹部は「メンバーへの脅迫や誹謗中傷が続き『黒メンじゃないか』などというコメントもやまない。それは真実ではないし、彼女を含めたメンバーもずっと疑われ続けてきている。運営側は実際に警察などに(脅迫などの被害を)届けているが、彼女の言葉として『真実ではないこと』は、事件にはまったく関与していないことを言いたかったんだと思う」と真意を説明した。
出典元: NGT48が公演再開 西潟茉莉奈ネット上のうわさ否定「真実でないこと広まった」 (C) デイリースポーツ

また、運営会社・AKSは、山口真帆への暴行容疑で逮捕(不起訴)された男性ファン2人を相手取り、3000万円の損害賠償を求めた裁判を起こしたようで、7月に新潟地裁で第1回口頭弁論が始まっているそうです。

関連記事:NGT48が公演再開 暴行事件の犯人はどうしてるのか

NGT48が公演再開。警察にも事情聴取を受けた西潟茉莉奈の発言の真相わからず批判の嵐。

事件に関するメンバーへの処分についての運営側の見解。

前出のNGT運営幹部は「なぜ不起訴だったのか我々は分からない。その真相を明確にしたいので、民事訴訟を起こしている」。AKSとしては既に独自にメンバーを調査しており、事件に関与するつながりは認められなかった。それを受け、山口事件に関してメンバーの処分をしていない
出典元: NGT西潟茉莉奈“大炎上”発言の真意 運営幹部を直撃 (C) 東スポWeb

新公演に選んだ『夢を死なせるわけにいかない』公演は、2007年に『ひまわり組 2nd Stage』として初演されたもののようですが、現メンバーの希望が多かったことなどから決定したのだそうです。

太野彩香は「『夢を死なせるわけにいかない』というタイトルが、今の私たちの気持ちを表してるんじゃないかなと思います。私たちの気持ちをパフォーマンスで届けることができるように頑張ります!」と話したそうです。

 NGT48が公演再開しました。西潟茉莉奈の発言が批判の的になっています
本拠地新潟で活躍するアイドルグループ・NGT48が、18日、新潟市のNGT48劇場にて、定期公演『夢を死なせるわけにいかない』を開催しました。
昨年末に山口真帆が男性ファン2人に暴行を受けたとされる事件が本人のSNS上での告発で発覚して以来、約8カ月ぶりの定期公演で、感謝と意気込みを伝えるNGT48メンバーたちの中でも、とりわけ事件に関与したとされファンからもバッシングを浴び続けてきた西潟茉莉奈の発言が、また批判を浴びる結果となりました。
グループを卒業した山口真帆は大手芸能事務所『研音』に移籍し、再スタートを切って、初の写真集も予約状況が好調なようですが、公演再開したNGT48はというと、せっかく活動再開しても、問題発言がメンバーから出たり、批判の的となっているようです。